愛甲城

愛甲城あいこうじょう
神奈川県厚木市愛甲東2丁目
Mapion

--円光寺--
別名  
交通 小田急線「愛甲石田駅」から徒歩10分。
築城年代  
築城者 愛甲氏
形式 丘城
主な城主 愛甲氏
小野氏を祖とする武蔵七党の一つ、横山党の流れを汲む愛甲氏居城比定地の一つ。愛甲氏居城として北西、字屋敷添が伝わるが、円光寺一帯は舌状台地の先端にあり、展望にも優れている為、この地に愛甲城があったという説もある。(神奈川の城・上巻)。
円光寺境内には愛甲三郎季隆の供養塔が伝わるが、季隆生存中である1192年(建久3)の銘がある。また隣接する大巌寺境内には土塁とも思われる土盛りがあるが、遺構かは不明。
伝愛甲三郎季隆供養塔 円光寺裏手 大巌寺境内にある土盛りは土塁跡か

参考文献 「神奈川の城上巻 朝日ソノラマ」
          「千葉・神奈川の城郭 新人物往来社」
訪城回数 2
2007年6月
2016年5月