藤沢御殿

藤沢御殿ふじさわごてん
神奈川県藤沢市藤沢1丁目
Mapion

--藤沢公民館前に立つ案内板--
別名  
交通 小田急線「藤沢本町駅」から徒歩10分。
築城年代 1596年(慶長1)
築城者 徳川家康
形式 御殿
主な城主 徳川家康
1596年(慶長1)徳川家康が上洛の際の宿舎とする為に設けた御殿跡。家康から2代秀忠・3代家光まで利用した記録が残るが、4代家綱以降、将軍の上洛は中絶した為、藤沢御殿も廃絶したと考えられている。
1698年(元禄11)に作成された藤沢御殿跡絵図によると東西106間(約193メートル)、南北62間(約113メートル)の規模で水堀に囲まれ、土塁が廻らされていた事が分かる。
藤沢公民館付近が御殿跡とされ、案内板が立つ。遺構は見当たらないが、付近には陣屋小路・御殿辺等の地名が残されている。

参考文献 「現地案内板」
訪城回数 1
2020年2月