隼人城

隼人城はやとじょう
鹿児島県霧島市国分上小川
Mapion

--西から城址遠望--
別名 国府城・清水新城
交通 JR日豊本線「国分駅」から徒歩30分。
築城年代 古代
築城者 熊襲・隼人
形式 山城
主な城主 島津氏
伝承によると隼人城は熊襲・隼人の居城であったといわれる。
その後1021年(治安1)霧島・鹿児島神社の宰領官として下向した税所篤如の支配下に在ったと考えられ、1394〜1427年(応永年間)には税所敦弘が居城したと伝えられる。
1604年(慶長9)富隈城主島津義久が南麓に館(舞鶴城)を築いて移ると、隼人城は詰城の役割を担った。

参考文献 「福岡・熊本・鹿児島の城郭 新人物往来社」
訪城回数 1
2011年9月