本郷館

本郷館ほんごうやかた
長野県下高井郡山ノ内町夜間瀬
Mapion

--市神--
別名       
交通 長野電鉄長野線「夜間瀬駅」から徒歩10分。
築城年代 南北朝時代
築城者 夜交氏
形式
主な城主 夜交氏
中野氏の一族である夜交氏居館跡。
南北朝時代、夜交氏は横倉に居館を構え、次いで本郷の館へ移り戦国時代を迎えた。
現在館址は宅地化されているが、この地は中野・飯山から本郷に入る要所であり、市が栄えた場所で、館址から道を挟み東側に市神が残されている。またすぐ南に夜交氏菩提寺である実相寺が建つ。
館址・公園になっている 夜交氏菩提寺である実相寺

参考文献 「長野県の中世城館跡 長野県教育委員会」
  「長野・山梨の城郭 新人物往来社」
訪城回数 1
2011年4月