岩城亀山城

岩城亀山城いわぎかめやまじょう
愛媛県越智郡上島町岩城
Mapion

--西から城址遠望--
別名 八幡山城
交通 「岩城港」から徒歩5分。
築城年代 1392年(明徳3)
築城者 村上敬吉
形式 平山城
主な城主 来島村上氏・因島村上氏
1392年(明徳3)村上敬吉により築かれたとされ、城主として敬吉・義元・義資・吉光の4人の名がみえる。
岩城島南端、城ノ鼻と呼ばれる岬に築かれており、岩城八幡神社境内となる。社殿が建つ本丸を中心とし、南北に曲輪が設けられ、本丸北・東側に土塁が残されている。また南端海岸部の岩礁には柱穴が確認出来る。
本丸に建つ八幡神社 本丸北土塁 案内板
南曲輪 南端岩礁に柱穴が残る 城址東側

参考文献 「村上一族のすべて 新人物文庫」
                      「愛媛県中世城館跡分布調査報告書 愛媛県教育委員会」
            「大分・宮崎・愛媛の城郭 新人物往来社」
訪城回数 1
2018年7月