陣馬山烽火台

陣馬山烽火台じんばやまのろしだい
神奈川県相模原市緑区佐野川
Mapion

-陣馬山山頂から見る北下平場-
別名      
交通 JR中央本線「藤野駅」からバス「陣馬登山口」下車。
登山口から山頂まで約1時間30分です。
また他にもルートが複数あるようです。
築城年代 戦国時代
築城者    
形式 尾根城
主な城主 武田氏
標高857メートルの陣馬山の名は、武田氏と北条氏が対陣した事から陣張山と言われたものが、後に陣馬山と呼ばれるようになったと伝えられる。
八王子市恩方町案下から和田(案下)峠を越えて藤野町佐野川に通じる道は、古くから甲斐への間道であり、この和田峠から南方尾根伝いに位置する陣馬山には、1573〜92年(天正年間)に武田氏の烽火台があったともいわれる。
現在は茶屋が建ち、大きく改変されているようで遺構は何も確認出来ない。
山頂 陣場山碑 南から山頂方面

参考文献 「現地案内板」
                     「千葉・神奈川の城郭 新人物往来社」
訪城回数 1
2011年1月