三角山城

三角山城みすみやまじょう
福岡県北九州市門司区大字門司
Mapion

--門司城から遠望--
別名    
交通 JR鹿児島本線「門司港駅」。
築城年代 鎌倉時代
築城者 門司親房
形式 山城
主な城主 門司氏・杉彦三郎
鎌倉時代初め、門司親房が門司城の支城として築き、戦国期には毛利元就の出城となる。
1558〜69年(永禄年間)大友氏が攻めてきた際、三角山城主杉彦三郎は家臣福田弾正重範と葛原兵庫が大友方へ寝返りしようとしている事を知ると二人を討ち、大友方へ偽りの合図をした。これを見た大友方は城へ押し寄せるが、城方はこれに備えていた為に大友方は敗北し豊後へ退いた。

 参考文献 「日本城郭全集 人物往来社」 
訪城回数 1
2008年1月