文覚上人屋敷

文覚上人屋敷もんがくじょうにんやしき
神奈川県鎌倉市雪ノ下4丁目
Mapion

--屋敷址碑--
別名    
交通 JR横須賀線「鎌倉駅」から徒歩25分。
築城年代 鎌倉時代
築城者 文覚
形式 屋敷
主な城主 文覚
文覚上人屋敷。出家前は遠藤盛遠といい、北面武士として上西門院に仕えていたが、18歳の時、左衛門尉源渡の妻である袈裟御前に横恋慕し、誤って袈裟御前を殺してしまった為、出家したとされる。
その後京都高雄山神護寺再興を後白河天皇に強訴した為、伊豆国に流されたが、そこで同じく配流されていた源頼朝の知遇を得て、後に各地の寺院の復興に尽力した。

参考文献   「現地石碑文」
                「新編 鎌倉事典 文芸社」
訪城回数 1
2007年6月