新戸陣屋

新戸陣屋しんどじんや
神奈川県相模原市南区新戸
Mapion

--陣屋稲荷--
別名 内藤清成陣屋
交通 JR相模線「相武台下駅」から徒歩10分。
築城年代 1590年(天正18)以後
築城者 内藤修理亮清成
形式 陣屋
主な城主 内藤修理亮清成
1590年(天正18)徳川家康の関東入封後、相模国5千石を与えられ領主となった内藤修理亮清成が設けた陣屋跡。
内藤氏の支配は3代に渡り、1621年(元和8)清成が安房に移されるまで続いた。
1700年(元禄13)領主阿部飛弾守正喬の頃に廃されたとされる。

参考文献 「現地案内板」
                      「千葉・神奈川の城郭 新人物往来社」
訪城回数 1
2007年8月