浦戸台場

浦戸台場うらどだいば
高知県高知市浦戸
Mapion

--弾薬貯蔵庫跡--
別名      
交通 各線「高知駅」からバス「桂浜」下車。
築城年代 1863年(文久3)
築城者 土佐藩
形式 台場
主な城主 土佐藩
1638年(寛永15)土佐藩内4ヶ所に外国船来航を監視する遠見番所が置かれ、1716年(正徳6)の記録によると浦戸にも置かれていたとされる。
19世紀、日本近海に外国船が出没するようになり、1808年(文化5)海防の為、この地に大筒が配備されると、1863年(文久3)には本格的な砲台場が構築された。
台場跡は桂浜公園となり、遺構のほとんどが失われたようだが、弾薬貯蔵庫跡付近に僅かに石垣が残されている。

参考文献 「現地案内板」
訪城回数 1
2017年1月