横武城

横武城よこたけじょう
佐賀県神埼市神埼町横武
Mapion

--横武クリーク公園--
別名 横武環濠
交通 JR長崎本線「神埼駅」から徒歩20分。
築城年代    
築城者 横岳氏か
形式 平城
主な城主 横岳氏
築城者・年代共に不明。一説に西島城主横岳氏により築かれたといわれるが、はっきりしない。
発掘調査の結果、主郭一帯で14世紀後半から15世紀初頭の生活痕跡が見つかっている。その後16世紀初頭までに整備され、17世紀初頭まで存在したと考えられている。
堀(クリーク)を周囲に廻らせた浮島状の島で構成されたこの地域に多く見られる環濠遺構群の一つ。中央東寄り、現在「葦辺の館」が建ち、館屋敷の地名が残る島が主郭と考えられ、周囲に館林・まる屋敷・カンノウジ・舟乗場等と呼ばれる大小の島で構成される。
曲輪跡
曲輪跡 主郭(館屋敷)
曲輪跡

参考文献 「佐賀県の中近世城館 第2集 各説編1 (三養基・神埼・佐賀地区) 佐賀県教育委員会」
訪城回数 1
2019年12月