赤松館

赤松館あかまつやかた
兵庫県赤穂郡上郡町赤松
Mapion

--居館跡・案内板--
別名          
交通 智頭急行智頭線「河野原円心駅」から徒歩20分。
築城年代 1333年(元弘3)か
築城者 赤松則村か
形式
主な城主 赤松氏
東西約105メートル、南北約55メートルの台地上、字「御屋敷」に位置し、赤松則村(円心)の館跡と伝えられる。その後則村の3男則祐やその子義則も 居住したとされ、1441年(嘉吉1)嘉吉の乱で滅亡した赤松家を後に再興した政則も一時滞在したといい、赤松氏代々の居館跡と推定される。
西側に土塁が残り、中央には詳細は不明だが、苔縄集落背後の山にあったとされる苔縄城址碑が 移されている。
西側土塁 苔縄城址碑 白旗城から遠望

参考文献 「現地案内板」
                          「ひょうごの城 神戸新聞総合出版センター」
                     「大阪・兵庫の城郭 新人物往来社」
訪城回数 1
2015年3月