旗持城

旗持城はたもちじょう
新潟県柏崎市米山町
Mapion

--本丸--
別名  
交通 JR信越本線「米山駅」から登山口まで徒歩15分。
国道8号線を北東(柏崎方面)に行くと右斜めに登る登山道・
案内があります。急斜面が続く山道45分程で山頂です。
築城年代 戦国時代
築城者  
形式 山城
主な城主 佐野清左衛門尉
上越と中越地方を結ぶ重要な拠点に位置し、米山・蕨野城・旗持城・聖ヶ鼻が道を完全に塞ぐ、軍事上でも重要な拠点であった。
1578年(天正6)上杉景勝と上杉景虎が跡目を争った御館の乱の際、旗持城には景勝方佐野清左衛門尉が籠もり、柏崎方面から春日山へ進撃する景虎方勢を押さえていた。
登山道途中から見る聖ヶ鼻 当時から使われていたという湧き水 本丸南下堀切
本丸腰曲輪 本丸南堀切 城址遠望

参考文献 「新潟・富山・石川の城郭 新人物往来社」
訪城回数 1
2007年5月