早落城

早落城はやおとしじょう
長野県松本市洞
Mapion

--北西、伊深城麓から城址遠望--
別名 洞城・洞山城
交通 各線「松本駅」下車。
バスターミナルからバス「洞」下車。
築城年代 室町時代か
築城者 赤沢氏か
形式 山城
主な城主 林小太郎
稲倉城主赤沢氏の出城とされ、洞城と呼ばれていたが、1550年(天文19)武田氏が松本へ侵攻した際、本城と共にあまりに早く落城した為、早落城と呼ばれるようになったという。
時間の都合で登頂は出来なかったが、西麓から見上げると、堀切や曲輪跡がはっきりと確認出来、遺構は良く残されているようである。

参考文献 「日本城郭全集 人物往来社」
          「長野・山梨の城郭 新人物往来社」
訪城回数 1
2011年4月