板鼻古城

板鼻古城いたはなこじょう
群馬県安中市板鼻
Mapion

--古城南側--
別名 徳定屋敷・古城館
交通 JR信越本線「安中駅」から徒歩35分。
築城年代      
築城者 依田氏
形式 丘城
主な城主 依田氏
板鼻城搦手に続いて北西丘陵上に位置する。板鼻城築城以前に存在した上杉顕定の仮居館となった依田徳昌軒屋敷跡、または依田光幸の宿所と推定され、1502年(文亀2)頃から既に板鼻地区の中核であったと伝わる。
古城団地となる丘陵上東側が古城跡とされるが、遺構は残されていない。

参考文献   「信濃をめぐる境目の山城と館 上野編 戎光祥出版」
  「茨城・栃木・群馬の城郭 新人物往来社」
訪城回数 1
2019年3月