金井山城

金井山城かないやまじょう
長野県長野市松代町東寺尾
Mapion
登山口地図

--西から城址遠望--
別名       
交通 長野電鉄屋代線「金井山駅」から登山口まで徒歩5分。
築城年代   
築城者 寺尾氏
形式 山城
主な城主 金井氏
鳥打峠西北にある金井山に築かれた山城で、南方尾根続きにある寺尾城の支城とされる。
自然地形を巧みに利用しており、また尾根上至る所に乱立する古墳を縄張りに取り込んでいる。城主については明らかではないが、寺尾氏家老である金井氏が居住していたともいう。
山裾にある河跡池 古墳 堀切
堀切 副郭にある石積み 古墳に伴うものか不明だが主郭付近
にも多く石積みがみられる

参考文献  「日本城郭全集 人物往来社」
           「長野・山梨の城郭 新人物往来社」
訪城回数 1
2008年10月