小杉御殿

小杉御殿こすぎごてん
神奈川県川崎市中原区小杉御殿町
Mapion

--西明寺北東・御主殿稲荷--
別名  
交通 東急東横線「新丸子駅」から徒歩15分。
築城年代 1608年(慶長13)
築城者 徳川家康・秀忠
形式 御殿
主な城主 徳川家康・秀忠
1608年(慶長13)徳川家康の鷹狩り、又は相州中原御殿へ向かう際の休息所等の為に設けられた御殿跡。
背後の多摩川や西明寺、泉沢寺が守りを固めており、後に中原街道に替わって東海道が主要道となると廃された。

参考文献 「現地案内板」
                      「千葉・神奈川の城郭 新人物往来社」
訪城回数 2
2007年6月
2016年5月