大塔古要害

大塔古要害おおとうこようがい
長野県長野市篠ノ井二ツ柳
Mapion

--城址--
別名 大塔城
交通 各線「篠ノ井駅」から徒歩15分。
築城年代     
築城者      
形式 平城
主な城主    
1400年(応永7)に起こった「大塔合戦」の際、小笠原方の軍勢が立て籠もったとされる大塔古要害の比定地。他に二ツ柳城を比定する説もある。
この地は越後国府へ通じる東山道の支道が周辺を通り、重要な地であったとみられる。戦前まで一部掘が残されていたといい、館城であった事が推定されるが現在は宅地や耕作地となっている。

参考文献 「信州の山城 信毎書籍出版センター」
 「信州の城と古戦場 令文社」
     「長野・山梨の城郭 新人物往来社」
訪城回数 1
2008年10月