渡辺城

渡辺城わたなべじょう
京都府京都市左京区一乗寺堀ノ内
Mapion

--城址碑--
別名 宮内少輔城・一乗寺城
交通 叡山電鉄本線「一乗寺駅」から徒歩15分。
築城年代 戦国時代
築城者 渡辺氏
形式 平城
主な城主 渡辺宮内少輔
戦国時代、12代将軍足利義晴家臣であった土豪渡辺氏居城。
1573年(天正1)15代将軍足利義昭が織田信長と対立した際、渡辺宮内少輔と磯貝新右衛門は義昭に与し、「一乗寺」(一乗寺城か)に立て籠もったが、信長に攻められ落城したという。
城址は個人宅となるが、門前に城址碑が立ち、南側には堀跡と思われる水路が流れている。

参考文献 「日本城郭全集 人物往来社」
              「京都・滋賀・福井の城郭 新人物往来社」
訪城回数 1
2016年4月