山田城

山田城やまだじょう
長野県伊那市高遠町下山田
Mapion
城址入口地図

--本丸北斜面竪堀--
別名      
交通 「高遠駅」(バスターミナル)から徒歩30分。
地図の地点にある道(初め舗装道で途中から農道になる道)を
山麓に進み、鳥居背後の電気柵を開けると登山道があります。
築城年代 南北朝時代か
築城者 山田氏
形式 山城
主な城主 山田新左衛門
築城年代等は不明だが、南北朝時代頃には山田氏の詰城として存在していたと考えられる。
1549年(天文18)甲斐武田氏との争いの中、山田新左衛門の名が見え、伊那衆と共に金沢峠で討死したとされる。その後山田城は高遠城の支城として武田氏により改修・利用されたものと見られる。
本丸・二の丸間堀切 本丸から堀切を挟み二の丸方面 本丸
本丸からの眺め 本丸下堀切 北から城址遠望

参考文献 「戦国武田の城 有峰書店新社」
訪城回数 1
2008年11月