丁野山城

丁野山城ようのやまじょう
滋賀県長浜市小谷丁野町
Mapion

--本丸周囲横堀--
別名 岡山城
交通 JR北陸本線「河毛駅」から徒歩15分。
築城年代 1518年(永正15)
築城者 浅井備前守亮政
形式 山城
主な城主 平泉寺玉泉坊
1518年(永正15)浅井備前守亮政により築かれる。
1573年(天正1)織田信長と浅井長政との小谷城攻防の際、浅井方の援軍として朝倉勢が立て籠もった。しかし大嶽城の支城である焼尾砦を守っていた浅見対馬守が信長に寝返ると、同年8月12日、浅見対馬守の手引きにより大嶽城は落城した。そして13日この丁野山城も落城した。
丁野山城から南東、やや低いピークには中島城が築かれている。
鞍部にある弥勒寺跡 虎口 本丸

参考文献 「現地案内板」
                   「近江城郭探訪 サンライズ出版」
訪城回数 1
2006年11月