畠山重忠屋敷

畠山重忠屋敷はたけやましげただやしき
神奈川県鎌倉市雪ノ下3丁目
Mapion

--屋敷址碑--
別名  
交通 JR横須賀線「鎌倉駅」から徒歩20分。
築城年代  
築城者  
形式 屋敷
主な城主 畠山重忠
坂東八平氏の秩父氏出身、畠山重忠屋敷跡。
1180年(治承4)8月、源頼朝が伊豆で挙兵すると、重忠は父重能が大番役として都に出仕していた為、平氏方として衣笠城を攻め、母方の父三浦義明を討つが、その後頼朝に仕えると、鎌倉幕府の有力御家人となり、平家討伐等に活躍する。
1205年(元久2)頼朝死後、幕府の実権を握った北条時政の謀略により、二俣川合戦で討たれた。

参考文献 「現地石碑文」
               「歴史群像シリーズ 学研」
訪城回数 2
2007年6月
2016年1月