当目砦

当目砦とうめとりで
静岡県焼津市浜当目
Mapion

--北西から遠望--
別名 遠目砦
交通 JR東海道本線「焼津駅」から徒歩25分。
築城年代 1570年(元亀1)
築城者 武田信玄
形式 山城
主な城主 屋代正国
1570年(永禄13)1月、花沢城を攻略した武田信玄が持舟城の出城として築いたとされ、当目坂の守りの役割を担い、屋代正国が拠ったという。
1579年(天正7)徳川家康に攻略された。
かんぽの宿焼津から南西に延びる尾根上に位置する。現在は果樹園となり、遺構は不明。

参考文献 「現地案内板」
                 「日本城郭全集 人物往来社」
                        「静岡・愛知・岐阜の城郭 新人物往来社」
訪城回数 1
2017年1月