相国寺

相国寺しょうこくじ
京都府京都市上京区相国寺門前町
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--相国寺--
別名       
交通 京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」から徒歩5分。
築城年代 1382年(永徳2)
築城者 足利義満
形式 寺院
主な城主 細川勝元・細川晴元
1382年(永徳2)足利義満により夢窓疎石を勧請開山、春屋妙葩を2世として建立された。
1467年(応仁1)御霊林合戦に始まる応仁の乱の際、足利義視方の細川勝元がこの地に本陣を置き、足利義尚を擁して自邸を本陣とする山名宗全と東西に分かれて争った。
応仁・文明の乱により相国寺は灰燼と化し、1504〜21年(永正年間)復旧が進むが、1551年(天文20)細川晴元が陣を置き、三好長慶と争った為、再び全焼した。
1574年(天正2)3月17日、織田信長は相国寺に初めて寄宿すると、翌年にも2度宿舎として利用している。また信長は相国寺を城に改築し、大和多聞城の主殿を移築する計画を立てるが、甲斐武田信玄の西上等もあり、取り止めたという。

参考文献 「現地案内板」
              「歴史群像シリーズ 学研」   
訪城回数 1
2009年6月