上田藩主館

上田藩主館うえだはんしゅやかた
長野県上田市大手1丁目
Mapion

--上田高校東に立つ藩主館碑--
別名 御屋形
交通 長野新幹線・しなの鉄道「上田駅」より徒歩10分。
築城年代      
築城者 真田信之
形式
主な城主 真田信之・仙石忠政・松平忠徳
1600年(慶長5)関ヶ原合戦後、真田信之が上野国沼田城や江戸屋敷から上田へ出張する際、破却された上田城に代わる居館として設置する事に始まり、以降上田藩主居館となった。
現在上田高校敷地となり、東側に堀や1790年(寛政2)松平忠済が前年に焼失した居館と共に再建した表門(薬医門)が残る。

参考文献 「現地案内板」
                     「長野・山梨の城郭 新人物往来社」
訪城回数 2
2008年3月
2024年4月