山崎古戦場

山崎古戦場
京都府乙訓郡大山崎町

1582年(天正10)
羽柴秀吉×明智光秀
Mapion

--古戦場碑--
交通 JR東海道本線(JR京都線)「山崎駅」から登山口まで徒歩5分。
1582年(天正10)6月2日未明、明智光秀は本能寺を襲撃し、主君であった織田信長を自刃させる。
3日、当時毛利方備中高松城を包囲していた羽柴秀吉は、本能寺の変を知ると、毛利方と休戦。6日に高松を発し、姫路城で2日間の休息をとり、13日山崎で光秀と対陣する。そして天王山を占領した秀吉は優位に立ち、光秀を破った。
敗れた光秀は勝竜寺城へ入り、再挙を図るが、迫る羽柴勢を前に、近江坂本城を目指して城を逃れた。しかし途中小栗栖付近で土民に襲撃され自刃した。
天王山・旗立て松 天王山から見る古戦場一帯 Mapion
明智光秀本陣・境野1号墳
北方、恵解山古墳という説もある

参考文献  「現地案内板」
               「歴史群像シリーズ 学研」
2006年5月
2009年6月